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寒い冬が辛い!冷え性におススメのケア方法

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『手足が冷たくて寝付きが悪くて』
『血行不良で肌荒れや乾燥が激しいし、顔色が悪いって言われる』
『身体が寒くて、動きたくない。気持ちも沈んでくるんです』
『最近、腰が痛くて辛い』
『寒いと、月経痛が酷くなるんです』

こんな不調を感じていませんか?

冬は立冬から立春までの3ヶ月をさし、陰が極まって、陽が弱まる季節です。昼が短くて夜が長くなり、気温は上がらない、空気も乾燥しています。
冬の間は、『寒邪』という邪気の影響を大きく受けるため、身体にめぐっている気や血の流れが滞りやすくなります。腰痛や関節痛、筋肉のこわばり、血管系の疾患に不調をもたらします。
また、冬は『腎』『膀胱』に負担が掛かる季節でもあるため、尿量異常や冷え、月経異常などが出やすくなります。

この時期にサロンにいらっしゃるお客さまは、血行不良から筋肉が硬くこわばっていて、腰痛や膝の痛み、首から肩にかけてのコリの方が大半です。

実際に寒さをあまり感じていなくても、実際に身体を触ってみて冷たさを感じる所は冷えているんですね~。

冷えているランキングでいうと・・・
①手足の先 ②臀部から大腿部にかけて ③腹部 ④二の腕
って言ったところでしょうか。

寒いから・・・痛いから・・・動かさない。
動かさないから、より冷えていく・・・硬くなっていく・・・
というような不調の連鎖が続いていきます。

中医学における陰陽バランスの分類でいうと、女性は『陰』の性質を持っています。
そして、身体の上半身と下半身とでいうと下半身が陰、
背中とお腹でいうと、お腹が陰に分類されます。
冬の寒邪の影響を受けることで、元々陰の体質を持っている女性はどうしても下半身やお腹が冷えるんですよね。

逆に男性は『陽』の性質を持ち、上半身が陽、背中が陽に分類されます。
男性が夏場に暑がって、エアコンの設定温度を低くしたがるのも納得がいきます。

さて、話は戻って。

では、どうしたら冷え性の体質をケアできるのか。

◆身体の外からのアプローチ◆
・熱すぎない温度の湯船にゆっくり浸かる。その後にストレッチ♪
・アロマを使ったオイルで、冷えた箇所のケア。入浴後がベスト!
 キャリアオイル(ホホバオイルなどの植物油)に1%希釈で精油を入れて、アロマオイルを作ってね♪
 【温め作用のオイル】
ローズマリー、シナモンリーフ、ブラックペッパー、スイートマージョラム、ジュニパー、オレンジスイート、ジンジャー、モミ、コリアンダーなど
・適度に運動を心掛けて、筋肉や関節を動かす。
・ネックウォーマーやレッグウォーマーで、首や足首を温める。
・腹巻やホットパンツを活用して、腰や臀部、腹部を温める。

 
◆内側からアプローチ◆
・生食の刺身やサラダ、冷たい飲み物を控える。
お刺身やサラダを食べる際は、スープなどでまず胃を温めてから食べてくださいね♪
・冬の不調をケアする薬膳を摂る(①~⑤まで全て大切です♪)
 【①身体を温める食材】
クルミ、ネギ、ニラ、生姜、からし菜、マッシュルーム、にんにく、栗、鶏肉、ラム肉、エビ、鮭、らっきょう、黒砂糖、乾燥生姜、杜仲、シナモン、八角、紅茶など
【②潤いをよぶ食材】
山芋、水あめ、かぶ、きくらげ、ほうれん草、梨、イカ、ぶり、いとより、蟹、牡蠣、さより、すっぽん、はまぐり、鴨肉、豚肉、鶏卵など
(梨と蟹は身体を冷やす作用があるため、摂る時は生姜などの温める食材と一緒に)
【③腎を補う食材】
栗、クルミ、黒ゴマ、ぶどう、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ニラ、山芋、黒豆、どんこ、イカ、うなぎ、エビ、ホタテ貝、昆布、牡蠣、鯛、豚肉、ラム肉、鶏卵、杜仲など
【④気を補う食材】
穀類、ジャガイモ、山芋、きのこ類、豆類、カボチャ、穴子、アンチョビ、いわし、うなぎ、鯖、にしん、ひらめ、鶏肉、豚肉など
【⑤血を補う食材】
黒豆、アーモンド、カシューナッツ、黒ゴマ、松の実、しめじ、きくらげ、人参、パセリ、ほうれん草、プルーン、赤貝、あさり、穴子、あんこう、うなぎ、牡蠣、鮭、鯖、蛸、鱈、にしん、ぶり、ひじき、肉類、鶏卵など

日々の積み重ねが将来の身体を作っていきますので、出来ることから少しずつ続けてみてくださいね♪

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