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なぜ、疲労感やだるさを感じるのか?

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なぜ、人は疲労感やだるさを感じるのか?

疲れの正体は、生命を守るために働く脳からのアラームなのです。

 

疲労は、『痛み』『発熱』などと並んで人間の生体を守るアラームの一つとして考えられています。

「これ以上、運動や仕事などの作業を無理して続けると、身体に害が出てきますよ」

という警告アラーム。

 

危険から自分の身体を守るため、『疲労』という警告が発せられて、
それ以上の活動を制限しなさいよーという仕組みが人間には備わっているんですね。

 

以前のブログにも掲載した『恒常性=ホメオスタシス』のお話で

『あー、疲れた!』は、人間が生命を守るために身体の機能を一定に保とうとする働きなのです。

 

日本疲労学会では『健康な人における疲労』とは

「一般的に運動や労力などの身体作業(運動)負荷、あるいはデスクワークなどの精神作業負荷を連続して与えられたときにみられる、パフォーマンスの低下現象」

と定義されています。

 

解りやすくいうと、

本来、その人が持っている能力を最大限に発揮できない状態になっているということ。

『思考能力が低下する』

『動作が散漫になる』

などの変化が起こってくるのです。

では、脳に疲労がたまるとどうなるの??

 

『飽きる』『疲れる』『眠くなる』

 

この3つの感覚が出てくると、まさに脳が疲れているサイン!

 

 

脳は神経細胞の塊であり、長時間も同じ作業を続けていると同じ神経細胞に負荷がかかり、

『これ以上、この神経細胞を使わないでよー』という信号がでる。

 

これが『飽きる』という感覚の正体!

この信号と似たようなものに、『疲れる』『眠くなる』というサインがあるんです。

 

脳が疲労した時に出る『疲れたー』というサインの前に、

『飽きた』というサインを感じれる人は身体を守る防御システム機能が働いている証だそうです。

 

 

この3つのサインが出ていたら、休憩したり、気分転換が必要!

 

あまり大声では言えませんが・・・(笑)

仕事中に感じたら、5分だけでも目を閉じて、目からの情報をシャットダウン。

 

これらのサインを感じているのに、

無視し続けて作業を続けるとどうなるのか???

 

「目がかすむ」「視野がせまくなる」などといった現象が起きてくる。

 

人の脳は、視覚から約90%もの情報を得ていると言われており、

脳が疲労すると、まず視覚からの情報を制御しようとして視野が狭くなるそうですよ!

 

 

疲労は慢性化させないことが大切!

 

慢性化してくると、自律神経の機能が低下してくる。

そうすると、血流が悪くなってしまい、酸化ストレスにさらされて老化を加速させたり、

胃腸障害、手足の冷え、目の下のクマ、皮膚のくすみ、むくみなどといった不調も出やすくなる。

 

 

『脳の疲れ』を和らげるにはどうしたら良いの?

 

基本は、『無理せず、自律神経をいたわる生活』を心掛ける。

 

自律神経は、戦闘モードに働く交感神経とリラックスモードで働く副交感神経があるのですが、

両方のバランスが大切なんですね。

 

日頃から忙しく、脳疲労を感じている方は交感神経が優位になりすぎているため、

副交感神経を優位にさせてることをやってみて。

 

例えば。

自分が『心地良い』と感じる環境でくつろいだり、好きなアロマで癒されたり、好きな音楽聴いたり、趣味に没頭する時間を作るなど。

 

 

因みに、私の場合は・・・

大好きな仕事に関する勉強会に行くこと

気心知れた仲間と呑みにいく

ぼーっと海を眺める

妄想に浸る

 

まだまだ色々書ききれないほど、自分なりのリフレッシュやリラックス方法があります(笑)

 

 

 

一人一人、リラックスやリフレッシュする物や事が異なるため、

自分なりのリラックス方法で副交感神経を優位にしてくださいね♪

 

 

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